KAWIKA
こんにちは、皆さん。
KAWIKAは、David Kala-kauaのDavidのハワイ語名。David La'amea Kala-kauaは、Caesar Kapa'akeaとAne Keohokaloleの7人の子供の2番目だった。パンチボウルにある首長の子弟たちの通う学校で教育を受けた。英語を流暢に話す洗練されたマナーを身に付けた、ジェントルマンだった。
カメハメハ5世は、彼に王位を譲らずに、議会にその選出を委ねた。議会はLunaliloを選出し、Lunalilo亡き後、David Kala-kauaは、選挙によって選ばれた2人目の国王となった。1874年2月12日のこと。相手は、Lunaliloの未亡人のクイーンエマ。選挙の結果を知ったクイーンエマの支持者たちが暴動を起こすに至った。次の日、カラカウアは、王に就任し、クイーンエマは、王国の平安を約束したけれども、その時、彼らの友情は終わった。
Kala-kaua王は、音楽を愛した。彼の作品の一つ Hawai‘i Pono‘i-は、国歌となり、今では、州歌になっている。
カラカウア王は、それまで宣教師によって禁止されていたフラを手厚く擁護して復活させた、、、、、。
昨日はThanksgiving、収穫感謝祭。
今日も会社はお休み。
ここシアトルは、雨。一日中暗い。
遠い昔、ニューヨーク州のイサカという町で過ごしたThanksgivingは、凍りつくほど寒かった。お部屋を暖かくして、家族とご馳走を食べて飲んで、後は何にもしなくても罪悪感を感じないお天気の時に、感謝祭はあるみたいだ。日頃忙殺されそうな日々を暮らしている現代人に、この時だけはゆっくりして、うろうろ出かけないで家族と過ごしなさいと、神様がそう言っているのかも知れない。
異邦人の私は、家でゆっくり本を読んだり、勉強したり。KAWIKAを踊る前に、自分自身へのメモとして、カラカウア王のこと、分かることを要約してみた。
今日、巷では大セールだそう。お天気が悪いからって、家にいるなんて、私だけかもね。アメリカ人の商業主義には驚く。日本のお正月も似てきているけどね。
じっとしていられないのが、現代人なのかなあ。
Eia no- Kawika.....
A hui hou! またね。
Leimakani
LMN (Lei Momi Nani) CO.

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