フラガールとデミング賞
こんにちは、皆さん。
今日は何とも不思議なタイトルです。フラガールの皆さんは、デミング賞って何?デミング賞にぴんとくる皆さんは、フラガール???
映画「フラガール」が封切になる。興味があったからサイトを見ました。これは、閉鎖を余儀なくされた炭鉱町に「常磐ハワイアンセンター」が誕生した時の物語。
デミング賞とは、日本科学技術連盟が品質部門で優秀な業績を納めた企業に与える賞。1950年に始めて日本を訪問した故デミング博士の教えにより、日本の製造業での品質向上活動が始まり、その後TQC(Total Quality Control) に発展し、今日を迎える。
あれは、15年くらい前のことでしょうか?
サービス業で始めてデミング賞を受賞したのが「常磐ハワイアンセンター」だったのです。その頃、私は、日本の経営手法を学びに日本を訪問する米国企業人たちの通訳に忙しく、ある日常磐ハワイアンセンターのTQC担当者の講演を通訳する機会に恵まれたのです。
その中でも記憶に残るのが、フラダンサーたちのQCサークルです。これは、小集団活動で、サークルでテーマを選び、QCの手法を使って品質向上をしていく活動です。
腰の動き、ハンドモーション等、チェック項目を設けて採点し、お客さんの満足度が向上したということでした。
通訳ブースの中からフラダンサー達のサークル活動のビデオを見ながら、訳していました。
「次回はあそこに泊まってみよう。」などと声が挙がったものの、その機会はありませんでした。
そんな訳で、仕事を通して私はQCの手法を学んだのですが、実践したことは、、、、そうそう最初に勤めた自動車会社で全社活動だから通訳もQCサークルをということがありました。今こそ私のフラダンスの品質向上のために、利用してみるべきかしら?
少し考えてしまいます。
またね。
A hui hou!
Leimakani
LMN (Lei Momi Nani) CO

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